今井月(水泳)の経歴&家族!父母や兄は?豊川高校の超可愛い日本代表!

シェアする

今井月

水泳女子200m個人メドレーで、
リオデジャネイロ五輪日本代表となった
今井月(いまい るな)選手!

コカコーラCMにも出演の、
とっても可愛い競泳選手ですよね!

今井月さんのWiki風プロフィールや、
中学や高校など学歴&経歴まとめ、
実家のご家族(父母・兄)についてなど、
色々と調べてみました!

スポンサーリンク

今井月さんのWiki風プロフィール!学歴&経歴まとめ!

今井月
出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160611-01128775-sspa-soci

名前:今井月(いまい るな)
生年月日:2000年8月15日
年齢:15歳(※2016年現在)
出身:岐阜県岐阜市
身長:164cm
体重:51kg
所属クラブ:本巣スイミングスクール

3歳で水泳を始めたという、
今井月(いまい るな)選手!

実は、2歳の時に、
プールに投げ込まれた事もあるそうですが、
水を怖がることなく喜んでいたという、
まさに“水の申し子”です。

5歳になると、中学卒業まで通ったという、
岐阜県北方町にある
「本巣スイミングスクール」へ移籍。

幼稚園の年長の時には、
自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎと
4種目をマスターしたといいます。

得意な泳ぎは「平泳ぎ」!

小学校6年生の時に、
平泳ぎ3種目(50メートル、100メートル、200メートル)、
400メートル個人メドレーで学童記録を樹立しています。

中学校は、地元岐阜県岐阜市にある、
「岐阜西中学校」へ進学。

今井月さんの名前が一躍有名になったのは、
2013年4月、中学1年生になったばかり、
12歳の時に出場した、日本選手権・女子200m平泳ぎ決勝でした。

高校生や大学生など、
並居る日本のトップ選手達より一回り以上も小さな体で、
なんと、第3位という快挙を成し遂げたのです!

2013年~2015年、全国中学校水泳競技大会では、
平泳ぎ100mと200mを制覇し、3年連続の2冠を達成!

2015年4月、世界選手権出場を懸けた、
「日本選手権」女子200m平泳ぎ決勝では、
2分23秒55を記録して3位入賞し、
日本中学記録と世界ジュニア記録を更新します!

しかし、この記録は、
世界選手権派遣標準記録は突破していましたが、
順位が2位以内ではなかった為、
世界選手権の出場は逃してしまいました。

またさらに、100m平泳ぎでは準優勝したものの、
派遣標準記録に0秒24届かず
またもや日本代表入りを逃してしまいます。

この出来事を、
「これまでで一番悔しかった」
と、今井月選手は語っていました。

半年後、転機が訪れます。
「FINA競泳ワールドカップ」200m個人メドレーで、
中学新記録を樹立したのです。

「200m個人メドレー」は、
バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と
さまざまな泳ぎをする種目です。

これまでは、気分転換でやっていたという
「200m個人メドレー」に、
本格的に取り組むことにしたのです。

中学卒業後、
高校は、愛知県にある水泳の強豪校である、
私立の「豊川高校」へ進学。

2016年4月、高校入学後すぐに行われた、
「日本選手権」女子200m個人メドレー決勝で、
第2位、タイム2分10秒76を記録した、今井月選手!

リオデジャネイロ五輪派遣標準記録を突破し、
見事に日本代表の座を獲得しました!

今井月選手の武器は、
“膝の柔らかさ”!

つま先が太ももの裏にピッタリとつくくらい、
膝が柔らかく曲がります。

他の選手と比べて、膝の可動域が広いため、
より多くの水を引きつけて、
押し出す推進力が強くなっているのです。

また、足のサイズは、
なんと26.5㎝!

柔らかい膝と、一般男性並みの大きな足が、
より多くの水をとらえ、今井月選手の
圧倒的なスピードを生んでいるのです。

プライベートでは、
同学年で、同じくリオ五輪代表・池江璃花子選手と大の仲良しです♪(↓)

池江璃花子選手の詳細プロフィールはこちら♪(↓)

池江璃花子(水泳)プロフィール!家族や兄姉は?淑徳巣鴨高校生が日本代表!
水泳・女子100メートルバタフライを含め、 なんと7種目で、リオデジャネイロ五輪日本代表となった池江璃花子(いけえ りかこ)さん! ...

モデル並みの美貌とスタイルで、
とっても可愛い今井月選手!

将来の目標は、東京オリンピックの金メダル獲得と、
“モデル”になることだといいます♪

「コカコーラ ゴールドボトル」CMにも出演して、
抜群の可愛さを披露♪(↓)

リオ五輪、東京五輪はもちろん、様々な分野での、
今井月選手の今後の活躍が、非常に楽しみですね!

今井月さんの家族!父親・母親・兄について!

今井月選手のご実家の家族についても調べてみました!

ご両親は、父親・博美(ひろみ)さんと
母親・リサさん(享年38)です。

ご兄弟は、2歳上の兄・流星(ひかる)さんがいます。

母親・リサさんは、今井月選手が8歳の時に
若くして他界されています。

元々、身体が弱かったそうで、
最後は心臓を悪くして亡くなられたといいます。

当時、自宅で倒れていた母親・リサさんを今井月選手が見つけ、
“お母さんが返事をしない。息をしていないみたい”
祖母・初子さんに電話をしてきたのだそうです。

祖母・初子さんが車で駆けつけた時には、
もう亡くなられていたといいます。

この日はちょうど、
今井月選手の8歳のお誕生日だったそうで、
わずか8歳にして、あまりにも辛い経験ですね。
本当に胸が痛みます。

お母さんが亡くなった時にも、
水泳の練習だけは一度も休まなかったという、
今井月選手。

そんな今井月選手の競泳生活を支えてきたのは、
父親・博美さんです。

父親・博美さんは、
スイミングスクールへの送迎や
食事の準備はもちろん、

仕事の合間をぬって、
日本全国&世界中、今井月選手が出場する
全てのレースに帯同してきました。

深夜勤務の飲食店から
時間の融通がきく仕事に転職もしたといいます。

今井月選手も、
「お父さんが会場に来てくれたりすると、
すごい頑張ろうって思います」
と、語っていましたが、

父親・博美さんも、水泳で頑張る娘の姿を見て、
妻・リサさんを若くして失った悲しみから、
立ち直ってきたのだと話していました。

「(自分が妻の分と)2人分やるしかない」

そんな思いで、父親・博美さんは、
今井月選手を支えてきたのだと言います。

父「私が支えて、月はしっかり泳ぐ。それが私たちなりの二人三脚なんです」

娘「オリンピックの金メダルをとって恩返ししたいです」

本当に、素敵な父と娘の親子関係ですね!

スポンサーリンク

2歳上の兄・流星(ひかる)さんも、
水泳選手です。

なんと兄・流星さんも、中学時代に、
平泳ぎで日本一になった程の実力の持ち主!

今井月選手が3歳で水泳を始めたのも、
兄・流星さんの影響からでした。

今井月選手と同じ、
豊川高校で、水泳部主将を務めています。

実は、今井月選手の「月(るな)」という名前は、
兄・流星さんの名前にちなんで名づけられたのだそう!

「月の女神」のラテン語読み、
“ルナ”に由来しているのだといいます。

キラキラネームとも言われているようですが、
とっても可愛くて素敵な名前ですよね!

“流れ星”に”月”♪

水泳界に光り輝く兄妹の、
今後の活躍が非常に楽しみですね!

まとめ

水泳女子200m個人メドレーで、
リオデジャネイロ五輪日本代表となった
今井月選手のWiki風プロフィールや、
中学や高校など学歴&経歴まとめ、
実家のご家族(父母・兄)についてなど、
色々と調べてみました!

コカコーラCMにも出演の、
とっても可愛い競泳選手です!

将来の夢は、東京五輪の金メダル獲得と、
モデルになるということですから、
今井月選手の今後の活躍に、ますます期待大ですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする