吉川照美のWiki経歴!年齢や結婚は?テディベアに超癒される!【マツコの知らない世界】

シェアする

吉川照美1

500体以上のテディベアと暮らすという、
吉川照美(よしかわ てるみ)さん!

5月10日放送の「マツコの知らない世界」では、
世界最高額ベア&ダッフィー&マツコベアなど、
『癒やしテディベアの世界』を紹介してくれます。

マツコも驚く、テディベアマニア・吉川照美さんの
年齢などWiki風プロフィールや経歴をご紹介します♪

スポンサーリンク

吉川照美さんのWiki風プロフィール&経歴まとめ!

名前:吉川照美(よしかわ てるみ)
生年月日:1960年12月25日
年齢:55歳(※2016年現在)
出身:新潟県
職業:テディベア作家
特徴:500体以上のテディベアと暮らす

500体以上のテディベアと暮らすという
吉川照美(よしかわ てるみ)さん!

500体以上って、かなりスゴイですね!

吉川照美さんのテディベアコレクション♪(↓)

実は意外にも、幼い頃は人形の目が怖くて大嫌いだったという
吉川照美さんが、テディベアと運命的に出会ったのは、
1988年の秋、27歳の頃でした!

昔から可愛い物やアンティークが大好きで、
輸入雑貨屋さんを開きたいと、雑貨店巡りをしていた時に、
1940〜50年代のイギリス製のテディベアと出会います。

そのテディベアと目が合った途端、
何か訴えているような感じがしたということで、
すぐに買って帰ったという吉川照美さん。

そのテディベアは、何と当時の価格で8万円もした
ということですから、結構スゴイ決断力ですね!

ものすごく運命的な出会いでしたが、
この出会いがすぐにテディベアのコレクションへと直結した訳ではなく、
吉川照美さんは、このテディベアを見ながら、
見よう見まねで自分でもテディベアを作ってしまいます!

そして、作ったオリジナルのテディベアを
地元・上越の雑貨屋さんに頼み込んで、
委託販売してもらいます。

最初は何回も断られたそうですが、
諦めずに何度もお店に足を運び、
やっと作品を置いてもらえるようになったといいます。

当初は1週間の約束だったのですが、
吉川照美さんのテディベアがかなり好評だったため、
結局6ヶ月間も委託販売していたそうです。

吉川照美さんの行動力もスゴイですが、
最初から好評でテディベア作品が売れるというのも、
スゴイ才能の持ち主ですよね!

そして、1989年9月15日の大安吉日、
吉川照美さんはついに地元である新潟県上越市に、
ご自分の雑貨屋「ROSE BEAR®」をオープンします!

当時、日本ではまだテディベアが珍しかったこともあり、
「ROSE BEAR®」は、たちまち人気店になりました。

海外へ仕入れに行く中で、
吉川照美さんは、初めは商品のつもりで仕入れたベアを
“これはうちの子に残しておこう”という気持ちになることもあり、
次第にコレクションが増えていったといいます。

本来は、

『自分の作品づくりは「趣味ではなく仕事」、出来上がったテディベアは「商品」』

と言い切る吉川照美さんなのですが、
“手元に残しておきたい”と思うベアは、
ご自身の作品の中にも、たまに現れるそうです。

1993年に作った“しんのすけ”もその一つです♪
“しんのすけ”は、5月10日の「マツコの知らない世界」にも
吉川照美さんと一緒に出演していましたよね♪(↓)

“しんのすけ”については、
著書であるフォトブック「しんのすけ物語」が出版されています♪(↓)


吉川照美監修絵本しんのすけ物語
価格:1080円(税込、送料別)

1993年には、「第1回日本テディベアコンベンション 金賞・銀賞」を受賞し、
ますます多忙になった吉川照美さん!

1995年、お店「ROSE BEAR®」は従業員に任せ、単身上京します。

そして、翌年1996年には、「ROSE BEAR®」を惜しまれつつも閉店し、
東京での創作活動に集中することにしました。

お店の名前「ROSE BEAR」は、「ROSE BEAR(ローズベア)」というブランド名として、
現在も沢山のテディベア達を送り出しています♪

1993年から2010年まで、
日本テディベア協会の創立時から、
17年間も日本テディベア協会の理事として
テディベア業界を支えてきた吉川照美さん!

テディベアは、私の人生そのもの。
この目が見えて手が動くかぎり、生涯現役で死ぬまでベアを作り続けるつもり。

と語っていましたが、
これからも、素晴らしいテディベア作品を
ぜひ作り続けていって頂きたいと思います♪

スポンサーリンク

吉川照美さんの結婚や旦那&子供について!

テディベアをこよなく愛する、吉川照美さん!

とってもお綺麗な方ですし、
とても50歳代半ばには見えないですよね!

ご結婚されているのかどうか、
色々と調べてみましたが、
ご家族などのプライベートについては、
全く情報が出てきませんでした。

結婚の有無や、旦那さんや子供さんがいるのかについても、
残念ながら、ちょっとわかりませんでした。。

吉川照美さんのテディベア作品について!

今回5月10日放送の「マツコの知らない世界」では、
世界最高額ベア&ダッフィー&マツコベアなど、
『癒やしテディベアの世界』を紹介してくれた、
テディベアマニアの吉川照美さん!

本当に可愛いテディベアが沢山ありましたね♪

吉川照美さんのテディベア作品は、
パリのルーブル装飾美術館にも展示されるなど、
国内外で高く評価されています!

皇太子妃ご成婚の際には、「雅子様ベア」
内親王「敬宮愛子さま」御誕生の際には、「ロイヤルBABYベア」
お手元に届けられています。

また、ビートたけしさん、所ジョージさん、和田アキ子さん
久本雅美さんなどのキャラクターベアも
ご本人の手元に届けられているのだそう♪

イチロー選手がモデルの「イチローベア」は、
チャリティーオークションに出品されたりもしていました。
「イチローベア」の画像はこちら♪

2012年に発表された、世界初の2足歩行「テディベアロボット」
“いくま”も本当にスゴイですよね!

吉川照美さんのテディベア作品はどこで購入出来るの?

現在、吉川照美さんの作品は、ネットショップ販売ですと、
「楽天市場の”逸品shopコレコレ”」、「レインボープードル」、
「山中湖テディベアワールドミュージアム」、「メイフェア」
4箇所でのみ購入可能だそうです。

「楽天市場の”逸品shopコレコレ”」の吉川照美さんデザイン&監修のテディベア♪(↓)

店舗ですと、新宿の伊勢丹などで、
限定ベアが販売されていました♪(↓)

可愛いテディベアに囲まれる生活は、
本当に癒されそうですよね♪

吉川照美さんのテディベア、
ぜひ手にとって眺めてみたいです♪

まとめ

500体以上のテディベアと暮らすという、
マツコも驚く、テディベアマニア・吉川照美さんの
年齢などWiki風プロフィールや経歴をご紹介しました♪

5月10日放送の「マツコの知らない世界」では、
世界最高額ベア&ダッフィー&マツコベアなど、
『癒やしテディベアの世界』を紹介してくれました。

可愛いだけでなく、
色々と奥が深い『テディベアの世界』でしたね!

同日5月10日「マツコの知らない世界」ゲストの
福地寧子さんの記事はこちら♪(↓)

福地寧子のWiki経歴!年齢や結婚は?1日3食パンしか食べない女性【マツコの知らない世界】
1日3食パンしか食べないという、 福地寧子(ふくち あやこ)さん! 5月10日放送の「マツコの知らない世界」では、 250種以上か...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする